ふぉ~ゆ~「2019年はもっと“ふぉ~ゆ~”していきたい!」『ENTA!4U.Zeppin de SHOW』開幕

ふぉ~ゆ~ ふぉ~ゆ~のエンターテイメント・ショー「ENTA! 4U. Zeppin de SHOW」のゲネプロ&囲み取材が東京・Zepp DiverCity TOKYOで行われた。

 本作は、コメディの流れの中で、歌やダンス、コントなど芸能界の一線で活躍しているゲストとのトークなど、盛りだくさんな要素を詰め込んだ、テレビの生放送のように進行していく極上のエンターテイメント・ショー。

 また、カメラ4台を使って247インチの大型LEDに4人を全編映し続けるという試みも。楽屋での生着替えまで、彼らの全てを見せていく。

 ゲネプロでは、堂島孝平が作詞作曲した新曲「Everything4You」を含む8曲を披露。新曲について辰巳雄大は「今回、この舞台をやるにあたって、ファンの皆さんが待っているのは、僕らのオリジナル曲かなと思った時に、前から堂島さんに曲を書いていただいたいと思っていたので、お願いしました」と。

 さらに「2017年のKinKi Kidsさんのコンサート時にも『曲書いてくださいよ』ってお願いしていたら、堂島さんが『2018年のお年玉がわりにね』とふざけて言ってくださったことが実現しました」と裏話を披露した。

 福田悠太が「僕たちからリクエストはしていなくて、歌詞とかも全て堂島さんのイメージで作っていただいて…」と説明すると、越岡裕貴も「堂島さんも最初に、僕たちにどういう思いで活動しているのか…とかを聞こうと思ったらしいんですが、何も聞かずに堂島さんが感じた僕らをそのまま歌詞にしていただいてます」と語った。

 辰巳も「1番の福ちゃんパートを、家で晩酌しながら見たら泣きそうになった。笑い飛ばしてなかったら、僕ら4人はいないので、僕らが思っていることをそのまんま堂島さんが感じてくださっていたのかなと思うと、すごくうれしかった。僕たちのことも歌詞にはあるんですが、僕たちがステージ上で皆さんを見た時に思うこととかも入っていて、聞くタイミング、歌うタイミングで感情の入れ方が変わってくると思います」と。

 福田も「すごくいい曲をいただいて、もったいないなというのといろんな方に届けたいなと思うので、配信とかできたらいいな」と提案すると、ほかの3人も「いいね!」とノリノリ。「今回、足を運んでくださる方以外に、たくさんの方に聞いていただきたい!」と声をそろえた。

 また舞台では、友近や宮迫博之、松崎しげるなど、毎回異なるゲストが登場してふぉ~ゆ~とトークを。松崎祐介は「苗字が同じの松崎しげるさんとご一緒できるなんて、夢が一つかないました!感無量です」とにっこり。ゲストとは、まだ打ち合わせもしていないようで、辰巳は「ほぼぶっつけ。何を話すかも決まっていないので、どうなるか分からない」と明かした。

 2018年、数多くの舞台やテレビに出演してきた彼ら。越岡は「1年、濃かったですね。あっという間に駆け抜けた感もありますが、2019年はもっといい年にしたい」と意気込みと、辰巳も「ご褒美のような1年でした。ジャニーズ20年目で、いろんなことを経験させてもらったので、2019年はもっといろんなエンターテイメントをふぉ~ゆ~(For you)できるようにしたい」と。

 またふぉ~ゆ~的流行語大賞について、辰巳は「この12か月、誰もステージに立たなかった月はなかったんです。なので、“会いに行けるジャニーズ”は、僕らが一番じゃないかなって。なので、流行語は“会いに行けるジャニーズ、ふぉ~ゆ~”で!」と語った。

『ENTA!4U. Zeppin de SHOW』
■東京・Zepp Diver City TOKYO
12月3日(月)~6日(木)
ゲスト:友近(3日夜)、宮迫博之(4日昼)、大久保佳代子(4日夜)、高須光聖(5日昼)、爆笑問題(5日夜)、坪田信貴(「ビリギャル」著者/6日昼)、松崎しげる(6日夜)

■大阪・Zepp Namba OSAKA
12月15日(土)~16日(日)
ゲスト:カジサック・キングコング梶原(15日昼)、トット(15日夜)、ペナルティ・ヒデ(16日昼)

■愛知・名古屋Zepp Nagoya
12月28日(金)~30日(日)
ゲスト:石田純一(28日夜)、石井亮次(CBCアナウンサー・ゴゴスマMC/29日昼)、島田秀平(29日夜)、彦摩呂(30日昼)、矢口真里(30日夜)




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