天海祐希の宝塚時代の伝説と人気度がすごすぎる!また、同期にはあの人が・・・

結論

異例の早さでの出世やファンに媚びない姿勢が、伝説として語り継がれています。また同期には、政治の世界で活躍している中島香織さんがいます。


現在テレビ朝日系列で放送されているドラマ、『緊急取調室』の主人公である真壁有希子役を演じている天海祐希さんは、若い頃は宝塚歌劇団のトップスターでした。

今回はそんな彼女が宝塚時代に残した伝説や、豪華な同期の有名人についてご紹介します。

プロフィール

【本名】天海祐希
【生年月日】1967年8月8日(51歳)
【出身】東京都
【血液型】O型
【所属事務所】研音

1987年に73期生として宝塚歌劇団に入団し、雪組公演「宝塚をどり讃歌/サマルカンドの赤いばら」で主演を演じ、1933年には異例の速さで月組トップスターまで登りつめました。

しかし、2年後には宝塚歌劇団を退団することを発表。

トップスターとしての栄光を掴んだのにも関わらず、短い期間の活動として終わることになりました。

その後は女優活動をメインに、ドラマや映画に出演していることで有名ですね。

宝塚時代の伝説と人気度

世間が天海さんに抱くイメージとしては、「頼りがいがある女性」と言ったところでしょうか?

「上司にしたい女性タレントランキング」でも、何度も1位を獲得しています。

女性らしい美しさやスレンダーな体型もまた、数多くの人を虜にしファンも多く存在するはずです。

そんな彼女は宝塚時代に数多くの伝説を残し、人気度も抜群。

頼りがいのある天海さんらしさを感じる、主な伝説をご覧ください。

1、宝塚音楽学校を首席で卒業

宝塚歌劇団に入団するためには、宝塚音楽学校を卒業する必要があります。

宝塚音楽学校は2年制で、宝塚の舞台に立つことを前提にしたレッスンを受けていきます。

その中で礼儀作法など、大人としてのマナーも徹底的にしつけられるそうです。

彼女はそんな宝塚音楽学校を成績トップで卒業したことで、多くの関係者から注目される存在となりました。

首席で卒業すること自体、学校では伝説となるそうです。

2、入団1年目で主役に抜擢

宝塚入団したからといって、すぐにトップスターというわけではありません。

基本的には、1〜7年目までは新人といわれる立場です。

そして、新人の劇団員だけで公演が定期的に開催されることもあるのですが、天海さんは入団1年目にして新人公演の主役に抜擢。

本来は時間をかけて2番手、3番手の役を演じながら主役に抜擢されるのですが、彼女の場合は入団して間もない時期に主役を任されたのです。

3、引き際の早さ

天海さんが最後に所属していた「月組」のトップスターになったのは、入団から6年半後でした。

宝塚の世界では、6年半でトップになるのは異例の早さだとされます。

これだけでもすごいですよね。

そして普通の劇団員であれば、トップスターに耀いてから5年くらいはそのポジションを務めるのですが、彼女の場合はたった2年で宝塚を退団してしまったのです。

この決断の早さそのものが、伝説として今でも語り継がれているとのこと。

4、ファンにも注意する劇団員

ファン媚びない姿勢も、伝説となりました。

あるファンとの交流会でのこと。

司会の進行が悪いことにイライラするやいなや、なんと自ら司会進行を務めたこともあったのです

劇団員が自ら司会進行を務めること自体かなりの伝説なのですが、それだけではありません。

撮影会の時にはのろのろしているファンに対して、

「テキパキ動きなさい!さっさと終わればたくさんお話ができるんだから!」と言ってのけたのです。

演者はファンに思うことはあっても、ここまではなかなか言えないでしょう。

当時の彼女は人気が高いことから、ファンからの信頼も大きかったのかもしれませんね。

ファンのための愛がある叱咤だと思いますが、彼女らしさも感じますね。

同期

トップスターとして一匹狼のように耀いていた彼女ですが、もちろん同期のメンバーもたくさんいらっしゃいます。

宝塚ファンの人からすると、あの有名な劇団員が彼女と同期だったと驚く人もいるでしょう。

最後に、彼女と同期で宝塚歌劇団に入団した一員をご紹介します。

絵麻緒ゆう

現在は、「えまおゆう」という名前で活動している舞台女優です。

宝塚時代の成績はトップクラスで、天海さんとはライバル関係だったとか!?

苑ななみ

現在は本名の中島香織として、政治の世界で活躍されています。

2019年4月の兵庫県議会議員選挙では無所属で立候補し、見事当選。

宝塚時代は天海さんと同じ月組で活動されていたので、たくさん接点があったことでしょう。

そのほかには、以下の方々が天海さんと同期でした。

・姿月あさとさん

・青山雪菜さん

・葛城七穂さん

この他にもたくさんの同期メンバーがいて、今も劇団の一員として活動している人もいるそうです。

宝塚は年功序列で厳しい世界だと思いますが、当時の彼女は同期の中でもかなり耀いていたことが想像できますね。




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