King & Prince永瀬廉、上級階級の所作をマスター「気持ちも穏やかにして…」清原翔&神宮寺勇太も絶賛

映画「うちの執事が言うことには」公開記念パーティー 映画「うちの執事が言うことには」公開記念パーティーが行われ、永瀬廉(King & Prince)、清原翔、神宮寺勇太(King & Prince)が登壇した。

 本作は、シリーズ累計発行部数75万部を超える大人気ミステリー小説の実写映画化。烏丸家の第27代当主になった花頴(かえい/永瀬)が、不本意ながら主従関係を結ぶ羽目になった仏頂面の新執事・衣更月蒼馬(きさらぎ・そうま/清原)と烏丸家のまわりで次々と起こる不可解な事件や謎を解き明かすミステリー・エンターテインメント。

 作品になぞらえ、上流階級のパーティさながらの会場に、ドレスアップした100名のファンを招いたこのイベント。開始前には、永瀬、清原、神宮寺が入り口で出迎え、招待状や映画のチラシを渡すというサプライズも。

 しかし、至近距離での触れ合い&突然のことで驚き、歓声を上げることもできなかったファンたちに、永瀬は「反応薄すぎません?僕たちちょっと人気が落ちたんじゃ?って思われちゃうから。でも登場時には歓声いただいて安心しましたし、皆さんドレスアップしていて見惚れそうです」と。すると、清原が「配ったあとに2人(永瀬と神宮寺)がショックを受けていた」と明かした。

 烏丸花頴役の永瀬は「普段、僕らの生活とはかけ離れているような、執事がおったり。普通はベルを鳴らしても人は来ないですからね(笑)。それぐらいの非日常的な生活を演じられるというのはすごく楽しみでした」と。また「人生初のリムジンがすっごく乗り心地よくて『うらやましいな』って思いました」と笑顔を見せた。

 花頴の執事・衣更月役の清原は役柄について「映像でしか見たことがなかったので、どう演じればいいんだろう…」と戸惑ったそうで「所作や動作がきれいなので、大変そうだなと思いましたし、実際やってみて大変でした。左手でずっとティーポットを持っていたので、左腕だけ筋肉がつきました」と。

 清原から見た永瀬の当主ぶりを聞かれると「すごかったです」と絶賛しつつ、思うところもあったようで「撮影裏でも役柄と同じようにわがままで。僕の横に廉の水があったんですけど、『ちょっと翔君取ってくれへん?』って。…何で俺、撮影の合間も執事やらなきゃいけないんだ?って思いましたね」と暴露すると、永瀬から「それはホンマにごめんなさい。ちょっと役が抜けなかったんですよね」と。

 大学生にして企業家の赤目刻弥役の神宮寺は「こういう華やかな会は初めてなので新鮮です。僕が演じる赤目の登場シーンもパーティ会場で、華やかな方たちが多くて。その光景が忘れられないです」と撮影で印象的だったことを明かした。

 クランクイン初日で永瀬とハグするシーンがあった神宮寺が「(ハグが)一番緊張しました」と話すと、永瀬が「何か知らないんですけど、めっちゃ照れてるんですよ。ハグするほうが照れるって!」とツッコんだ。

 また、同じ日に神宮寺と清原は「食べたいものしりとり」で仲を深めていたそう。MCから「例えば、どういう感じでやっていたんですか?」と振られると、神宮寺が「今だったら…“卵かけご飯”。あ!」と、しりとりにもかかわらず最初から“ん”がついてしまう事態に、会場は笑いに包まれた。永瀬から「ホンマにやってたん?」とツッコまれると、神宮寺は「これは違う、ガチで違う」と大慌て。

 ミステリー要素もある本作になぞらえ、劇中に登場する映像からクイズが出題される「上流階級ミステリークイズ」では、『執事の七つ道具ではないものはどれ?』『烏丸家玄関ホールの絵画のタイトルは?』などのクイズが4問出題された。

『烏丸家玄関ホールの絵画のタイトルは?』の選択肢は、(1)リバーランドスケープ、(2)アフター ザ レイン、(3)シンデレラガール。永瀬は気を利かせて(?)シンデレラガールを選択。神宮寺が「あーそっちかもしれない!」と言いつつ、(2)を選択して正解すると、永瀬は「シンデレラガールを選ばなかったジン(神宮寺)を5年恨みます!」と。

 結果、最下位となった永瀬は、劇中でも披露した所作を実演することに。「めっちゃ手が震える!」と言いながらも、スープを飲む所作を披露した永瀬に、清原&神宮寺は「素晴らしい!」と絶賛。永瀬も「気持ちも穏やかにして、手前から奥にスプーンでスープをすくい、顔で(スープを)迎えに行かず、口元までもっていくというポイントがございます!」とドヤ顔で解説した。

 最後に、永瀬は「もっとたくさんの方に愛されるような映画になればと思っていますので、もう少し皆さんのお力をお貸しください。一緒に映画を盛り上げていきましょう!」とメッセージを送った。

映画「うちの執事が言うことには」
5月17日(金)全国ロードショー

原作:高里椎奈
監督:久万真路
脚本:青島武
出演:永瀬廉(King & Prince)、清原翔、神宮寺勇太(King & Prince)、優希美青、神尾楓珠、前原滉、田辺桃子、矢柴俊博、村上淳、原日出子、嶋田久作、吹越満、奥田瑛二

配給:東映




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