神宮寺勇太が永瀬廉にハグ!「うちの執事が言うことには」赤目刻弥のSP映像解禁

映画「うちの執事が言うことには」 King & Prince・永瀬廉初主演映画「うちの執事が言うことには」から、神宮寺勇太演じる大学生にして企業家の赤目刻弥のスペシャル映像が解禁された。

 原作は、2014年3月に角川文庫に刊行された高里椎奈による同名ミステリー小説。英国帰りのメガネ男子で、社交界の名門・烏丸家第27代当主となる主人公・烏丸花穎を演じるのはKing & Princeの永瀬廉。花穎の新執事・衣更月蒼馬役には、清原翔。大学生でありながら企業家、パティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナー、赤目刻弥をKing & Princeの神宮寺勇太が演じる。監督は久万真路、脚本は青島武が担当する。

 赤目は、「はじめまして、花穎」といきなりハグ、そして名前呼びするほど気さくでフレンドリーなキャラクターで、烏丸家にも頻繁に出入りするようになる。

 しかしながら、花穎と赤目が出会ったパーティーでのある事件について、花穎が犯人と疑われた際に、本当は犯人を知っていながら「犯人の顔を見ていらっしゃらない、とおっしゃったそうですが、どうしてそのようなことを…」と烏丸家の執事・衣更月に問われると「その方が面白くなると思ったからさ」と回答。赤目は花穎の友人ではなかったのか――。

 花穎と赤目が出会うパーティーのシーンは、本作のクランクインの日。神宮寺は「花穎にハグするシーンはちょっと戸惑いました」と当初少し照れがあったよう。しかし、劇中では笑顔で見事なハグ。赤目は、父から突然当主を引き継ぎ、戸惑い、未熟ながらも役目を全うしようとする花穎にとっては、当主になって初めての友達という役どころ。「2人で話している内容はアドリブだった」という烏丸家の応接室で談笑するシーンも初公開。

 永瀬との共演について神宮寺は「普段接しているメンバーとしての廉じゃなく、現場では花穎にしか見えなかったので接しやすかった」と語っている。

「うちの執事が言うことには」
5月17日(金)全国ロードショー

<出演>
永瀬廉(King & Prince) 清原翔 神宮寺勇太(King & Prince)
優希美青 神尾楓珠 矢柴俊博 村上淳
原日出子 吹越満 奥田瑛二

原作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊)
監督:久万真路
脚本:青島武

主題歌:King & Prince「君に ありがとう」(Johnnys’Universe)

配給:東映

公式サイト:uchinoshitsuji.com

©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会




あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。