岡田准一&福士蒼汰、5年越しアクション対決実現に喜び「2人の夢が叶った」

岡田准一と福士蒼汰が13日(月)、東京・新宿で行われた映画『ザ・ファブル』のレッドカーペットイベントに、木村文乃、山本美月、柳楽優弥、向井理、 安田顕、佐藤浩市、木村了、江口カン監督とともに登場した。
本作は、週刊ヤングマガジン連載中で単行本累計部数400万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞した同名漫画が原作。凄腕の殺し屋でありながら、ボスの指令によって殺しを封印し、1年間普通の人間として生活することとなったファブルの危険な休業生活を描くエンターテイメント作品。

「佐藤アキラ」という偽名を使い大阪で暮らすこととなった主人公・ファブルを演じた岡田は、本作について「コメディ要素とアクションの部分と原作の持つちょっとシビアな部分がうまく混ざった映画になっている」と紹介。福士演じるフードとのアクションシーンも見どころ。2人は『図書館戦争』(2013年)で共演しており、岡田は「『いつか戦う役がやりたい』って福士くんが言ってくれていたので、2人の夢が叶いました」と、福士と笑顔を交わしていた。

その後、劇場に場所を移して行われた完成披露試写会の舞台挨拶では、福士が「以前岡田さんと共演させていただいた時は、岡田さんが教官で僕が部下で、仲間だったので、いずれまた共演できたら戦いたいなと思った。今回オファーいただいた時に“岡田さんが主役で最後にバトルする役です”ということだったので、ついに!夢が叶ったぞ!と。即決しました。5年越しくらい。何かあると岡田さんは師匠で尊敬している俳優さんとずっと言っていたので、本当に夢が叶った」と感無量の表情。
2人のアクションシーンでは岡田がアクションの振りをつけたそうで、岡田が「愛情を込めて」と話すと、福士も「愛を感じました。本当に贅沢な時間でしたし、岡田さんから出てくるアイデアが素晴らしくて、自分もできるように頑張って、ちゃんと応えられるような自分でいようと思いながら現場にいました」と撮影を振り返っていた。

映画『ザ・ファブル』は6月21日全国公開。

映画「ザ・ファブル」レッドカーペットイベント




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