永瀬廉「僕自身も花穎と一緒に成長できた」『うちの執事が言うことには』烏丸花穎のSP映像解禁

映画「うちの執事が言うことには」 King & Prince・永瀬廉初主演映画「うちの執事が言うことには」から、永瀬演じる主人公の烏丸家27代当主、花穎のスペシャル映像が解禁された。

 原作は、2014年3月に角川文庫に刊行された高里椎奈による同名ミステリー小説。英国帰りのメガネ男子で、社交界の名門・烏丸家第27代当主となる主人公・烏丸花穎を演じるのはKing & Princeの永瀬廉。花穎の新執事・衣更月蒼馬役には、清原翔。大学生でありながら企業家、パティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナー、赤目刻弥をKing & Princeの神宮寺勇太が演じる。監督は久万真路、脚本は青島武が担当する。

 解禁されたのは、永瀬廉演じる頭脳明晰で色彩感知能力が高い烏丸家27代当主、花穎のスペシャル映像。「初めまして。烏丸花穎です」と美しい笑顔で自己紹介をする花穎は、平安時代から続く名門・烏丸家の御曹司。頭脳明晰で色彩感知能が人よりも優れているというキャラクターだ。

 留学先のイギリスから5年ぶりに帰国した翌日、突然父の引退と自分が当主になったことを知らされる。さらには、幼少の頃から花穎が絶大な信頼をおいていた老執事・鳳ではなく、仏頂面の見知らぬ青年・衣更月(清原)が自分に仕える新執事だということを知り、戸惑うシーンが映し出される。

 花穎は、不本意ながら主従関係を結んだ執事・衣更月を受け入れられず、さらには「烏丸家の当主としての分別をお忘れなきよう」と仏頂面で小言を言われ、いら立つ。

 当主として初めて出席した芽雛川家のパーティーでは、慣れない対応にひと苦労。しまいにはトイレの個室に閉じこもって「もう帰りたーい」と弱音をこぼす。

 さらには、芽雛川家のパーティで出会い、当主として初めて出来た友達の赤目刻弥(神宮寺勇太)とケーキの色について語り合う意味深なシーンも。

 永瀬は「花穎は、生まれつき色彩感知能力が高くて、それが原因で小さい頃にトラウマになるようなことが起こったりもしている。そこを踏まえつつ、花穎自身の人としての温かさ、烏丸家の使用人たちを大事に思う気持ちを大切に演じました。花穎と衣更月が共に成長するように、僕自身も花穎と一緒に成長できました」と語っている。

「うちの執事が言うことには」
5月17日(金)全国ロードショー

<出演>
永瀬廉(King & Prince) 清原翔 神宮寺勇太(King & Prince)
優希美青 神尾楓珠 矢柴俊博 村上淳
原日出子 吹越満 奥田瑛二

原作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊)
監督:久万真路
脚本:青島武

主題歌:King & Prince「君に ありがとう」(Johnnys’Universe)

配給:東映

公式サイト:uchinoshitsuji.com

©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会




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