永瀬廉&神宮寺勇太&清原翔がサプライズゲスト 会場は大歓声【GirlsAward 2019 S/S】

King & Princeの永瀬廉、神宮寺勇太、俳優の清原翔が18日、千葉・幕張メッセで行われた国内最大のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER」内の映画『うちの執事が言うことには』ステージにシークレットゲストとして出席。告知されていなかったゲストの登場に、会場は悲鳴にも似た大歓声に包まれた。
同日封切りとなった映画『うちの執事が言うことには』は、高里椎奈氏によるミステリー小説が原作。永瀬は名門・烏丸家の若き当主・花穎を演じて映画初主演。清原が仏頂面の執事・衣更月、神宮寺が大学生起業家の赤目をそれぞれ演じた。

3人はKing & Princeが歌う、映画主題歌「君に ありがとう」にのせて颯爽とランウェイ。お揃いのポーズも決めてガルアワを盛り上げた。

永瀬は「初主演をやらせていただいてめちゃめちゃ緊張していたけど、こっち(ガルアワ)のほうが緊張した。裏で3人でヤバイよねって」と話すと、清原も「バクバクだった…」と告知。永瀬は「でも、すごいキャーって言ってくれたので気持ちよく歩けました!」と感謝した。

役作りについて聞かれると、“上流階級”の若き当主役とあって「所作はできておかないといけなかった、そこは2人で苦労したよね」と永瀬。清原は「所作、作法、姿勢は常に気を遣っていました。上流階級なので下品にはみせられないじゃないですか」と振り返った。また、神宮寺はミステリアスというキャラクターだが「ミステリアスが難しくて。なんだかよくわからなかったんですよ」と苦笑した。

「GirlsAward」は「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」というスローガンの下、年2回開催されるファッション&音楽イベントで、今回で19回目。総勢147人のモデルがランウェイを彩るほか、乃木坂46、日向坂46、ラストアイドル、FANTASTICS from EXILE TRIBEらアーティストによるライブステージも展開。MCは南海キャンディーズの山里亮太、ゆりやんレトリィバァ、日本テレビの笹崎里菜アナウンサー、そしてガルアワ初参加となる女優の松岡茉優が務めた。

GirlsAwardにサプライズ登場した永瀬廉&神宮寺勇太&清原翔




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