山田孝之プロデュースの特別ランウェイでムロツヨシ・SKY-HI・TAKUYA∞・欅坂46らが競演【GirlsAward 2019 SS】

5月18日、千葉・幕張メッセで行われた国内最大のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER」内で、俳優・山田孝之がプロデュースした「QALB(カルブ)」のスペシャルステージが行われた。独特の世界観で会場を魅了した。

ランウェイの先には大きなパネルが床に敷かれており、それを16分割。それぞれがランダムに光り、光っている間に踏むと音が流れる。光るすべてのパネルを順序よく踏むことで曲が完成する仕様になっている。モデルたちは山田が仕掛けた“音ゲーム”に2人1組で挑戦する。制限時間は10秒だ。なお、流れる楽曲はPerfumeやきゃりーぱみゅぱみゅらを手がけた中田ヤスタカ氏が手がけたという。

トップを飾ったのはロックバンド・UVERworldのTAKUYA∞と藤田ニコル。2人でクールなポーズを決めた後、ゲームがスタート。ジャンプもまじえながらパネルを踏み、音を鳴らしていった。2組目はラッパーのSKY-HIとNiki、3組目は渡邉理佐、土生瑞穂の欅坂46コンビだった。続く4組目は、八木アリサ、そして山田と公私ともに交流が深いムロツヨシがシークレットゲストとして現れた。ムロはさまざまな表情を浮かべながらランウェイを歩き、大歓声を浴びる。

最後は、ステージプロデューサーの山田とマギーが登場。山田は自身が考案した音ゲーが始まると床に倒れ、全身を使ってパネルを押しまくって笑いを誘う。全員が再びステージに上がり、体でリズムを刻みながらダンスをするようにパネルを踏む。これまでにみないランウェイ演出で大いに盛り上げた。

「GirlsAward」は「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」というスローガンの下、年2回開催されるファッション&音楽イベントで、今回で19回目。総勢147人のモデルがランウェイを彩るほか、乃木坂46、日向坂46、ラストアイドル、FANTASTICS from EXILE TRIBEらアーティストによるライブステージも展開。MCは南海キャンディーズの山里亮太、ゆりやんレトリィバァ、日本テレビの笹崎里菜アナウンサー、そしてガルアワ初参加となる女優の松岡茉優が務めた。

山田孝之がプロデュースした「QALB」のスペシャルステージ 山田孝之がプロデュースした「QALB」のスペシャルステージ 山田孝之がプロデュースした「QALB」のスペシャルステージ




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