三浦春馬×生田絵梨花のA・ロイド=ウェバー日本初演作に平間壮一、東啓介、鈴木瑛美子、MARIA-E、福井晶一

『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~』 三浦春馬×生田絵梨花の共演で日本初演のミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~』が追加メインキャストとして、平間壮一、東啓介、鈴木瑛美子、MARIA-E、福井晶一の出演が決定した。

 本作は、『オペラ座の怪人』や『キャッツ』など数々の傑作を生み出したミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーと、ミートローフやセリーヌ・ディオンなどにヒット曲を提供し、ソングライターの殿堂入りも果たしているジム・スタインマンがタッグを組んだ感動作。映画化もされた同名小説が原作で、ウェストエンドで1000回を超えるロングランを記録し、劇中歌「No Matter What」は世界18か国でヒットチャート1位、プラチナディスクを獲得している。

 待望の日本の初演では、白井晃が演出を担当。脱獄犯である「男(ザ・マン)」役を、ミュージカル『キンキーブーツ』のドラァグクイーン役で第24回 読売演劇大賞の杉村春子賞を受賞、再演でも同役を続投した三浦春馬、ヒロインとなる「男(ザ・マン)」をイエス・キリストの生まれ変わりだと信じる無垢な少女・スワロー役を、第44回菊田一夫演劇賞も受賞した生田絵梨花が演じる。

 今回、追加メインキャスト5名を発表。スワローの幼なじみで彼女に思いを寄せるエイモス役を若手ミュージカル俳優・平間壮一、東啓介がダブルキャストで演じる。そのエイモスのガールフレンド、キャンディ役で圧倒的な歌唱力で“歌うま女子高生として話題となり、今年メジャーデビューを果たした若き天才ディーヴァ・鈴木瑛美子がミュージカルに初挑戦。ダブルキャストとして同役にミュージカルやテレビでその歌唱力を生かして活躍するMARIA-E。さらに次第に変化していく娘・スワローを悩みながらも守ろうとする父親ブーン役で、実力派ミュージカル俳優・福井晶一が出演する。

<平間壮一/エイモス役【Wキャスト】コメント>
◆作品への意気込みをお聞かせください。
純粋に嬉しいです!皆さんと同じで、日本初演のこの作品、どうなるんだろう。楽しみという気持ちしかないです。
楽曲がとても素敵でキャスト、スタッフも間違いなし!
あとは自分が頑張るだけ!
皆様に愛される作品になるよう精一杯演じさせて頂きます!

<東啓介/エイモス役【Wキャスト】コメント>
◆作品への意気込みをお聞かせください。
この作品に携われる事、本当に光栄に思います。
三浦春馬さんや生田絵梨花さんを筆頭に経験豊富な方たちと、この作品を創り上げるのがこれからとても楽しみです。
その中で僕もこの作品の一部になれるよう精進します。
ぜひ楽しみに待っていてください!

<鈴木瑛美子/キャンディ役【Wキャスト】コメント>
◆作品への意気込みをお聞かせください。
アンドリュー・ロイド=ウェバーの多様な曲調の音楽には物心ついた頃からずっと触れてきました。
キャンディという役を私の声で表現することが今からとても楽しみです。
ご来場の皆さまには必ずご満足いただけるよう一生懸命に取り組んでまいります。

<MARIA-E/キャンディ役【Wキャスト】コメント>
◆作品への意気込みをお聞かせください。
このような素晴らしい作品に携われる機会をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。また、新たな自分にチャレンジできることにも、胸が高鳴る思いです。
カンパニーの皆様から沢山のことを学ばせていただき、観に来てくださるお客様の心に波を起こせますよう、一生懸命に頑張りたいと思います。

<福井晶一/ブーン役コメント>
◆作品への意気込みをお聞かせください。
最初にお話を頂いた時、大好きなアンドリュー・ロイドウェバー作品と聞いて心が躍りました。
また演出が白井晃さん、そして三浦春馬さんや生田絵梨花さんをはじめとする魅力溢れる若手キャストの方々とご一緒させてもらえる事を今からとても楽しみにしています。
お客様の心に響く作品になるよう誠心誠意、務めたいと思います。

<ストーリー>
1959年ルイジアナ。脱獄した一人の「男(ザ・マン)」(三浦春馬)が納屋に身を潜める。その「男(ザ・マン」をイエス・キリストの生まれ変わりだと思い込む少女、スワロー(生田絵梨花)。スワローは母親を亡くし、父親のブーン(福井晶一)と幼い妹や弟たちと暮らしていた。母を亡くした悲しみに沈むスワローが望むクリスマスプレゼントは、「死んだお母さんにもう一度会う」こと。
その願いを打ち明けられた「男(ザ・マン)」は、汚れなき瞳を持つスワローに自分の本性を打ち明けることができず、キリストとして過ごす事になる。一方、スワローの幼なじみであるエイモス(平間壮一/東啓介【Wキャスト】)とそのガールフレンドのキャンディ(鈴木瑛美子/MARIA-E【Wキャスト】)は閉鎖的な街を抜け出し、新しい人生を送ろうと企てる。しかし、スワローに思いを寄せ助けようとするエイモスを見て、キャンディは嫉妬し、スワローを罠にはめる。スワローは「男(ザ・マン)」がキリストでないことに気づき始めるが、2人は次第に街の人々との対立に巻き込まれ…。

ミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド~汚れなき瞳』

<公演日程>
2020年3月 日生劇場

<出演>
男(ザ・マン)…三浦春馬
スワロー…生田絵梨花(乃木坂46)
エイモス…平間壮一/東啓介【Wキャスト】
キャンディ…鈴木瑛美子/MARIA-E【Wキャスト】
ブーン…福井晶一

<スタッフ>
脚本・作曲・オーケストレーション:アンドリュー・ロイド=ウェバー(『オペラ座の怪人』)
作詞:ジム・スタインマン(ミートローフ)
脚本:パトリシア・ノップ
オーケストレーション:デヴィッド・カレン
演出:白井晃

<チケット一般発売>
2019年12月14日(土)

<公演に関するお問い合わせ>
帝国劇場内日生公演係
03-3213-7221

公式HP:http://www.whistledownthewind.jp/
オフィシャルtwitter:@WDTWofficial

主催:東宝株式会社/株式会社アミューズ




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