佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁の“ちい恋バンド”が公開前夜祭フリーライブ

映画「小さな恋のうた」 5月24日(金)公開の映画「小さな恋のうた」のメインキャストからなるバンド「小さな恋のうたバンド」(通称:ちい恋バンド)の佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁が、“公開前夜祭”として新宿・歌舞伎町の街頭でフリーライブ&トークイベントを行った。

 早朝から列をなした観客数は総勢約1500人。大きな歓声の中、「ちい恋バンド」は観客とハイタッチなどで触れ合いながらステージに登壇した。

 ライブが始まると、主演の佐野は「知っている方は一緒に歌ってください!」と呼びかけ、歌舞伎町に「小さな恋のうた」が響き渡った。

<コメント>
佐野勇斗:ついに明日、映画「小さな恋のうた」公開ということで心待ちにしていました。前夜祭を盛り上げていきたいと思っています!今日は楽しんでいってください!よろしくお願いします!

森永悠希:朝4時から並ばれていた方もいらっしゃるみたいで、本当にありがとうございます、という気持ちでいっぱいです。前夜祭にふさわしい盛り上がりになっていると思います。

山田杏奈:こんなにたくさんの方がいらっしゃると思っていなくてビックリしています。明日から公開ということで、「小さな恋のうた」の魅力をたくさん届けたいと思います!

眞栄田郷敦:今日はありがとうございます。よろしくお願いします!映画に向けて全力で練習していた事を見ていただきたいと思います!

鈴木仁:こうやって皆さんの前に立てることが本当にうれしいです。明日から公開されますが、今日も楽しんでいければと思います!

◆半年に及ぶバンド練習、そして撮影、宣伝期間を経て1年間走り続けた今、どのような「想い」を伝えたいですか?一年前の自分と比べて成長した部分など感じているものがあれば教えてください

佐野:本当に去年の5月に初めてメンバーと会って、バンド練習を始めました。モリリン(森永)はドラムをやっていたんですが、他のメンバーは初めての楽器に挑戦することになり、これはやばいんじゃないか?映画できるのかな?というところから始まりまして…半年間の練習ってなかなかないんですが、毎週のように集まって本当のバンドのような関係性を築き上げました。映画の中にもその関係性が現れていると思います。

森永:頭の片隅にはバンドメンバーがいるというような一年間でした。撮影を通して、この人たちのことを守らなきゃ!という一種の母性に似たような感情が4人のメンバーを見ていたら出てきて見守らせていただきました。僕も年長者として進んで現場作りをしないといけない立場になってきたんだと自覚させていただいたとともに、成長させていただいたと感じています。

山田:この5人のバンド感みたいなものは成長したんじゃないかなと思います。普段お芝居をやっているんですが、私がバンドのメンバーの役をやるとなったときに何ができるかと思ったときに、想いを届ける演奏をしたいとずっと思っていました。それをこの5人と一緒に作り上げられたと思いますし、バンド内の絆がどんどん成長していったと思いますし、劇中でもこのバンド応援したいなと思えるような演奏になっていると思います。

眞栄田:この作品が(俳優として)初めてなんですが、なぜ役者をやっているのかというと、このスタッフ、キャストと出会えたのが大きいと思っています。ゼロからのスタートで成長しかなかったと思っています。いろんなことを学ばせていただいた作品です。いろんな人の熱い想いがこもった作品になっていますので、ぜひ見てほしいなと思います!

鈴木:小さい頃から音楽に対して苦手意識があって、この世界に入って音楽だけはやらないなと思っていたんですが、この作品に出会えて自分がベースを弾く事になって一から音楽を好きになれた作品でした。この作品に出会えたことで自分も変われたと思っています。

佐野:今、全員の想いを聞いてもらったと思うんですが、なんと言おうと、明日公開です!スタッフの皆さん、沖縄の皆さんの想いを届けたいと思います!皆さん、お楽しみに!!

<セットリスト>
1. 小さな恋のうた
2. あなたに

映画「小さな恋のうた」
5月24日(金)全国公開

出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他
監督:橋本光二郎(『orange-オレンジ-』『羊と鋼の森』『雪の華』)
脚本:平田研也(『つみきのいえ』『22年目の告白 -私が殺人犯です-』)
Inspired by the songs of MONGOL800
配給:東映

©2019「小さな恋のうた」製作委員会




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