『映画 賭ケグルイ』中村ゆりか&岡本夏美が応援上映を初体験

『映画 賭ケグルイ』応援上映『映画 賭ケグルイ』の応援上映が行われ、中村ゆりかと岡本夏美が応援ゲストとして登壇した。

 中村と岡本自身は応援上映の存在は知っていたものの、現場に足を運んだのは初めてだという。岡本は「今回『賭ケグルイ』のイベント自体の参加が初めてなので、うれしいです。楽しみます」と。すると、MCによる「せーの!」の合図に続き、会場の観客から「お誕生日おめでとうー!」と7月1日に21歳の誕生日を迎える岡本にお祝いコール。突然のサプライズに動揺するなか、中村からもプレゼントを渡し、岡本は「こんなに大勢の方から一度に祝われるのは初めて」と感激した。

 ドラマseason1、season2、『映画 賭ケグルイ』と撮影に参加してきた中村と岡本。家族や友人からも多くの反響があったそうで、中村は家族から「いっぱいしゃべってるね(笑)」と言われたことに対し、岡本も「私もずっと目つぶってるねって言われた(笑)」と明かし、会場の笑いを誘った。

 さらに中村は「セリフが多いので、セリフが飛んだらどうしよう、とプレッシャーを感じながらやってました」と当時を振り返り、他のキャストのアドリブ合戦について「うらやましかったです。木渡さんと芽亜里さんペアが特に。私も入りたくてちょっとそのアドリブの輪に入ってみたことがあるんですが、監督から即座にダメと言われてしまいました」と明かした。

 岡本は目をつぶるキャラについては「目をつぶりながらの演技は難しかったです。映画版では目をつぶったまま早歩きをするという演出を監督から頂いて、目をつぶりながら早歩きしたんですが、スタッフさんからは次は自転車乗れるんじゃない?と冗談言われたりして(笑)」と語り、中村さんが「西洞院さんが自転車って急に生活感でますね」と笑いを誘った。

 さらに、MCからそれぞれ応援したいキャラクターが聞かれると、中村は柳美稀が演じる、生志摩妄(いきしまみだり)を挙げた。「ぶっ飛んだキャラクターが個人的にセクシーだと思っていて、同じ現場で彼女が演じている時、私はずっとモニターを見ていました」と。

 岡本は「やっぱり…夢子ですね。“賭け狂いましょう”は私も一緒に言いたいですね」と主演浜辺美波演じる蛇喰夢子を挙げた。

 妄の登場シーンでの掛け声案を聞かれると中村は「“撃って~”はどうでしょうか?」と掛け声を提案するひと幕も。

 最後に中村は「どういう気持ちでお客さんが『賭ケグルイ』を応援して楽しんでくださっているのかが伝わってきてうれしいです。もっと応援上映増えたらいいなと思います」と。岡本は「一人でしっぽり見る映画も良いですが、みんなで楽しむ映画もすてきだな思います。そんな作品に携わらせていただきてとてもうれしいです」と本作への愛を語った。

 そして、応援上映がスタートすると、冒頭から会場の熱気は最高潮。タンバリンが鳴り、サイリウムの光が煌々と輝く中、各キャラへの応援やツッコミが飛び交い、最後にはお決まりの夢子コールが巻き起こり、大盛り上がりの応援上映となった。




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