【訃報】上西小百合の 「元炎上秘書」2月に死んでいた…


上西小百合(うえにし さゆり、1983年(昭和58年)4月30日 - )は、日本の政治家、タレント。ケイパーク所属。衆議院議員を2期務めた。 1983年(昭和58年)4月30日、大阪府羽曳野市に生まれる。大阪教育大学附属天王寺小学校、同中学、同高校、神戸女学院大学文学部を卒業。
24キロバイト (3,052 語) - 2019年6月30日 (日) 03:03



(出典 news.biglobe.ne.jp)



1 雪子姫 ★

「上西小百合元議員の秘書をやっていた笹原雄一という人物がいるのですが、自宅に財布や携帯を残して失踪したそうなんです。誰かに殺されたなんていう噂も出ていますよ」(フリージャーナリスト)

■ 国分太一を困らせた過去

 元衆院議員の上西小百合(36)と言えば、'15年に公設第一秘書と不倫“疑惑”旅行が報じられた影響から、『維新の党』を除名処分に。SNSもたびたび炎上するなど、話題には事欠かない。そんな上西の秘書も個性派ぞろいだった。

 不倫旅行騒動の際、上西を直撃したテレビ局の記者に『エエかげんにせいやオマエ』『人の車当てたらどうするんやコラァ!』などと威圧した公設第一秘書だけでなく、'16年に公設第二秘書となった笹原氏も“炎上商法”で上西を盛り立てたひとり。

 タレントの東国原英夫と上西がテレビ番組で対談したとき、“外野”である笹原氏は東国原を「ヒガシ」と呼び捨てにして激怒させたことも。'17年7月に『ビビット』(TBS系)に上西が出演した際には、質問のほとんどを笹原氏が答えてしまい、司会の国分太一が不満を漏らしたことも。

 そんな上西も、'17年9月の衆議院解散に伴い政界を引退。現在はタレントに転身し、情報番組などでコメンテーターとして活動している。政界引退後、上西は再び笹原氏をマネージャーに起用するとしていたが、現在は上西の周囲に笹原氏の姿を見ることはない。

 噂の真相を確かめるため、都内にある笹原氏の実家を訪ねると彼の母親は「亡くなりました。病気です。これ以上はお話しする必要はありません」と話し、口を閉ざした。

 笹原氏を知るという音楽プロデューサーのGOD氏は、

「今年の2月ごろに病気で他界しました。昨年の10月に一緒に歌舞伎町で飲んだが、ガリガリにやせていて、以前は10杯以上飲んでいた酒も、2杯しか飲めなくなっていた。離婚した元妻に“酒を止められている”と話していた」

 と直近の事情を明かす。

 興行を通じて笹原氏と知り合ったというチケット販売店『T-1』の二見理社長は、

「興行をやると言い、会場を借り、チケットを販売しておきながら予告なく中止するなどいい加減な人だった。金銭だけでなく土地や店の権利をとられたと話す人もいました。被害者は多数いるはずです」

 過去には許可なく韓国人アイドルグループの情報を有料で提供していたことから、訴訟に発展したこともあり、その経歴は穏やかではない。

 最近では上西とも没交渉だったというが、こんな思いを口にしていたという。

「上西について“あれだけ面倒みてやったのに裏切られた”と話していました。何を? と聞くと“それは言えない、墓場まで持って行く”と。そうしたら本当に墓場へ行ってしまいました」(GOD氏)

 笹原氏の死について上西に所属事務所を通して取材を申し込むと《私、上西小百合が衆議院議員を務めていた頃に公設秘書でありました笹原雄一氏はご逝去されております。故人の強い希望がございましたので、これまでどなた様にもお伝えしておりませんでした》と書面で回答した。

 これが炎上の行く末だとしたら、報われない。


(出典 amd.c.yimg.jp)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190820-00015880-jprime-ent


(出典 hisasuke.com)


続きを読む




あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。