日向坂46、紅白初出場決定 乃木坂46&欅坂46と坂道3グループ競演に「光栄」

日向坂46が大みそかの『第70回NHK紅白歌合戦』に初出場することが決定し、14日(木)、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた出場歌手発表会見に出席した。
グループを代表してキャプテンの佐々木久美が「今回、初出場させていただけて、本当にありがとうございます。紅白歌合戦はメンバーみんなずっとお家で見ていて、たくさんパワーをもらっていた番組なので、出演者の一員として出させていただけるのはとても光栄です。ずっと応援してくださっていた家族やファンの皆さんに恩返しができるようなパフォーマンスをできるように、精一杯頑張ります」と初出場の喜びと意気込みを語った。

グループは、2015年11月に長濱ねる(今年7月に欅坂46を卒業)1人だけをメンバーに、欅坂46の妹分的存在のけやき坂46(ひらがなけやき)として発足。2016年5月に現在の1期生メンバーによる活動がスタートした。
当初は欅坂46のシングルにカップリング参加のみという形だったが、今年2月の日向坂46への改名を経て3月にシングルデビュー。デビューシングル「キュン」は、女性アーティストの1stシングル初週売上歴代1位の記録を塗り替えた。
続く2ndシングル「ドレミソラシド」、3rdシングル「こんなに好きになっちゃっていいの?」とヒットを飛ばし、独立したグループとしての地位を確立。デビューシングルのリリースから9ヶ月のスピード出場だが、グループの発足からは約4年。2015年に乃木坂46、2016年に欅坂46が紅白初出場を果たすなか、坂道グループの末っ子が悲願の初出場を決めた。

今年は5年連続出場の乃木坂46、4年連続となる欅坂46の出場も決定し、坂道3グループの競演に注目が集まる。佐々木久美は「乃木坂46さんと欅坂46さんに続き、坂道グループとして紅白歌合戦で先輩方と同じステージに立てるのは光栄ですし、うれしいこと。でも“坂道の1グループ”ではなく、“日向坂46”として世間の方に知っていただけるようなパフォーマンスがしたい」と力を込め、初出場らしく「フレッシュさをパフォーマンスで出していけたら」と話した。

今年の紅白は、2016年から掲げてきた「夢を歌おう」をテーマとする最後の年。
紅組の司会を女優の綾瀬はるか、白組の司会を嵐の櫻井翔が務め、総合司会はタレントの内村光良とNHKの和久田麻由子アナウンサーが担当する。

『第70回NHK紅白歌合戦』は12月31日(火)19時15分から23時45分までNHK総合・BS4K・BS8K・NHKラジオ第1にて放送。(途中5分間の中断ニュースあり)

紅白歌合戦の出場歌手発表会見に出席した日向坂46




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