ダレノガレ明美、薬物疑惑を報じた記事について抗議することを明らかに!

結論

ダレノガレさんだと特定できるような当該記事に、所属事務所を通して内容証明を送り、法的措置も辞さない構えであることを明かしています。

タレントのダレノガレ明美さんは一部のネットメディアにて、まるで自身が薬物を使用しているかのようなニュースを流され、大きなショックを受けました。

当該記事は既に削除されていますが、彼女はこの虚偽のニュースに対して怒りが収まりませんでした。


そして所属事務所を通して、発信元に抗議することを明らかにしました。

彼女に突然降って湧いた、虚偽のニュースについて追ってみましょう。

ダレノガレ明美の薬物疑惑

問題の記事は、セレブタレントAが2020年の初めから、厚生労働省の麻薬取締部(通称マトリ)から内偵捜査を受けているという内容でした。

記事ではAが違法薬物を使用・所持したとは言っておらず、あくまでもマトリが捜査中とやんわりぼかしたような書き方でした。

また、ダレノガレさんの名前はどこにも書いておらず、”A”というイニシャルで書いたものでしたが、彼女を指しているものと判断できる記事だったようです。

彼女が怒りを感じたのは「マトリが次に狙うセレブタレント」と題し、「彼女が住んでいるのは東京都心にある超高級賃貸物件。それ以前は広さ200平方メートル以上で家賃100万円以上の物件」という記事の件でした。

この住まいについては以前番組で自身が語っていたもので、ここで”A”がダレノガレ明美さんだと特定されてしまったのです。

ダレノガレさんは相次ぐ芸能界の薬物問題に、芸能事務所が所属タレント全員を検査すべきだと日頃から発言していただけに、自身の薬物疑惑の記事にショックを隠しきれない様子でした。

4月5日に配信されたこの記事に対し、7日夜にインスタライブを行い、生配信で強く否定しています。

抗議を表明!法的措置も

所属事務所は今回の騒動について、「一部報道による虚偽の情報が発信なされている状況において、ご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げます」と謝罪した上で騒動の経緯を説明。

「今回のような虚偽のニュースを記事の削除をもって看過する事はできないと判断し、内容証明で警告書の送付を行い、このような虚偽の記事が掲載された経緯の説明と訂正謝罪記事の掲載を求める所存です」と、記事の削除だけでは済まされないという強い意志を伝えました。

要求が通らない場合は、法的措置も辞さない構えです。

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御報告 今回、虚偽のニュースがネットニュースに流れ、沢山の方に誤解をされてしまいショックを感じております。 タレントとしての活動に支障が出てもおかしくない内容でしたので、所属事務所に相談し、ネットニュース配信元に対して、所属事務所が内容証明を出しました。 1度掲載された記事は決して消すことはできません。 記事削除してもネットには一生残るものです。 記事を書いている記者さんは、一文字一文字しっかり責任を持って書いてもらいたいと思ってます。 ダレノガレ 明美

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ダレノガレさんも自身のインスタグラム を更新し、「タレントとしての活動に支障が出てもおかしくない内容でしたので、所属事務所に相談し、ネットニュース配信元に対し所属事務所が内容証明を出しました」と報告しました。

また、「1度掲載された記事は決して消す事はできません。記事を削除しても一生残るものです」と訴え、「一文字一文字しっかりと責任を持って書いてもらいたいと思っています」と綴っています。

まとめ

いかがでしたか?

こういった記事は確たる証拠もなしで噂の段階で書いてしまうと、名誉毀損になってしまいます。

全く事実と反したことを記事にされたダレノガレさんの怒りは、当然であろうと思います。

昨今、いろいろな種類のフェイクニュースが出回り、標的になった人たちが名誉を傷つけられることが多くなっています。

被害にあった場合は彼女のように、断固として自身の名誉を守る必要があるようです。

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本日、AERA dot.から返事が届きました。 フェイクニュースを出したAERA dot.と株式会社朝日新聞出版社のHPにおわびを掲載することと、直接謝罪に伺います。との返事が。 あんなに世間に薬物疑惑と広められたのに本当に誰も見てないような目立たない所にちょっとだけ謝罪文の掲載。。。 正直納得できないです。 AERA dot.のフェイクニュースでSNSで私がどれだけ嫌な思いをしたか、 両親がどんな気持ちだったか、ファンの皆様、仕事の関係者の皆様を不安にさせてしまったか。 せめて、本当に謝罪する気持ちがあるのなら、訂正、謝罪文をしっかりネットニュースとして配信してもらいたいです。 フェイクニュースを流す事は簡単です。 でも、この記事でついた私の負のイメージは簡単には消せないので悲しいです。

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ネット上でも、「フェイクニュースに負けるな」「自分の名誉を守る闘いを支持します」「やって当然。謝罪だけで終わらせちゃいけない」と抗議した彼女に好意的な投稿が多く寄せられました。

ダレノガレさんとしても、疑惑を持たれたままでは今後の活動に支障が出るでしょうから、ここはきちんと抗議しなければと思ったのでしょう。

法的措置も辞さないという断固とした態度に、裁判にまで発展するのでしょうか?

芸能人なら誰でもスキャンダル記事に巻き込まれる危険がありますが、今回の場合は単なる恋愛報道とは違い、1人の人間の名誉を毀損するものとなっています。

この騒動の今後に注目していきたいですね。

コロナ禍でダメージを受けている最中の、降って湧いた虚偽ニュースに心を痛めているダレノガレ明美さんに、エールを送りたいと思います。




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